不妊症検査の結果

この記事で分かること

  • 不妊の特徴
  • 不妊検査を受けた経緯
  • 実際の不妊検査の流れ(初診)と医療費
  • 受診初日に分かったこと

 

「なかなか妊娠しないなぁ」と思い、自分たちで色々調べていると、
「これって、不妊症のやつかも…」と思えるような現象がいくつか観察されていることに気づきます。
「でも、自分たちは違うだろう!」と勝手に思い込み、2年が経過してしまいました。
妊娠していない事実を重く受け止め、今回、不妊を専門に扱うクリニックを受診することにしました。

 

 

なぜ不妊検査を受けようと思ったか

悩み

 

このブログの過去記事をご覧の方々はご存知かもしれませんが、私たち夫婦は30代前半の夫婦で、約2年前から子供を持つことを望んで妊活をスタートしました。

 

 

 

妊活をスタートして1年が経過したころ、妊娠の兆候が全くないので心配に…

 

 

 

妊娠確率を高めるためには、交渉のタイミングが重要となりますが、タイミングを知るための月経周期と基礎体温の記録が不十分でだった。

 

 

妊活生活13ヶ月目からは、まずはこれらのデータ集めをすることにしました。

 

データが集まってくると、月経周期が不規則である問題点が浮上…、まずは、これを何とかしなければ…

 

生活リズムと栄養バランスの正常化に本気で取り組んだ結果、始めよりは規則的な月経周期になりました。しかし、妊娠には至りませんでした。

 

 

ふと、脳裏をよぎったのが、不妊原因の半分は男性であること。

 

 

そこで、市販の精液検査キットを購入して、精子濃度や運動率を測定しましたが、問題は見当たりませんでした。

 

 

 

2年間の妊活期間で確認できた点は以下の通りです。

  • 生活リズム:  改善した
  • 栄養バランス: 改善した
  • 月経周期:   以前より良くなったが、まだ不規則
  • タイミング:  可能な限り狙った
  • 精液検査:   異常なし

 

 

妊活をスタートして2年経過しても妊娠できていなかったので、さすがに”不妊症”を疑いました。

 

 

 

かなり生活,食,栄養に気をつけましたが、”月経周期が不規則”、のままなのは気になります。

 

 

 

月経周期と不妊の関係を明らかにするには、ホルモン分泌の検査が必要であることを知りました。

 

 

 

そこで、妊活生活2年が終わった時点で、病院で検査を受けてみる事にしました。

 

 

本来、もっと早く検査を受ける決断をすべきでした。

一般的には、1年間の妊活期間を終えても妊娠していなければ、
早期に受診するべきだと言われています。
年齢が高い人は、1年を待つことなく受診することが推奨されています。

 

不妊検査の流れ(初診)

検査

 

初診の時の私たちの受診の流れを参考までに紹介します。

 

(初診)不妊検査の流れ

  1. 近くのクリニックをインターネットで探して電話
  2. 受診時間帯を指定して予約
  3. 予約した時間帯に来院
  4. 問診、内診、粘液採取、血液採取
  5. おわり

 

 

受診初日は、妊活期間の基礎体温チャートを提出して、検査のための検体を採取しました。

 

 

検査の項目は次のとおり。

  • 超音波検査
  • 感染症検査
  • 腫瘍マーカー検査
  • 内分泌学的検査

 

 

検査結果が出るまで、数日掛かるようなので、初日は上記の流れで終了しました。

 

 

 

初診で掛かった大まかな医療費は以下の通りでした。

保険適用:       8,000円
保険非適用(自費):   19,000円
合計:          27,000円

 

 

 

受診初日に分かったこと

検査結果

 

初日は、検査の結果も出ておらず、具体的なことは何も分かりませんでした。

 

 

しかし医師からは、①月経周期が長い点、②不規則な点、については何かあるのかもしれないとおっしゃていました。まずは、結果待ちです。

 

 

今後のこと

今後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の受診では、予約時に”妻一人”で構わないとの事でしたので、妻のみの検査でした。

 

 

医師に基礎体温チャートを見せた結果、他の検査も早めに実施した方が良いということになりました。

クリニックの営業時間の関係で当日中に実施できない検査は、2日後に再び来院して受診することになりました。

 

 

初日で何か分かるとは思っていませんでしたが、早く結果が知りたいですね。
これまでの基礎体温データや2年の妊活期間を経ても妊娠できていない点は、
やはり、「ちょっとおかしい」という雰囲気でした。

auf wiedersehen



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