はじめに 不妊症発覚前の妊活期間の記録兼日記です。 当時は、不妊症の知識もなく、ましてや自分たちが不妊症であることなど知らない状況。 妊活において最低限必要な知識(基礎体温、排卵)は知っている(一般的な)夫婦が、どのような経過を辿ったかについて綴っていきます。 過去の自分たちの経験、考え方、データ、反省点を記していきます。 誰かの参考になればと思います。 ※本記事を書いているのは不妊症発覚後。 不妊治療までの流れ 29歳: 結婚 30歳: 転勤、引越し、生活環境に大きな変化 31歳: 妊活スタート 32歳: 妊活1年経過 →成果なし、仕事も忙しくあまり気にしていなかった 33歳: 妊活2年経過 →成果なし、不妊治療開始 この記事では 本記事では 妊活開始してから、18〜19ヶ月目の状況をまとめます。 これまでの経過 <妊活をスタート> 結婚して2年が経った頃、仕事の状況、新居での生活が落ち着き、家計の経済状況も問題なさそうだったので、「そろそろかなぁ」と思い、妊活をスタート。 ”年齢的にもまだ若いし、すぐに妊娠するだろう”と軽い気持ちで過ごしていました。 <妊活開始 0〜6ヶ月> 月経の1周期が50日以上だったりする周期もあった。 生活環境の変化もあり、心身ともに影響を受けているのだろうと、安直に考えていた。 基礎体温を毎日は記録しておらず、身体の状態を今ほどに細かく意識していなかった。 基礎体温チャートは安定しておらず、高温期と低温期の境界がわからない。 よって、排卵日が分からないので、妊娠確率を上げるタイミングが読めなかった。 基礎体温の測定方法を間違えているのかと不安になったので調べたが、問題なかった。 <妊活開始 7〜12ヶ月> 妊活の基本的方針は、最初の0〜6ヶ月目と同じ現状維持。 月経周期は不規則なままだが、適正な日数範囲の周期も見られるようになった。 しかし、依然として低温期と高温期の区別が難しく、排卵日が見つけられない。 1年間、妊娠していない事実と、月経周期が不規則である事実から、”もしかして不妊症かな?”と思うようになった。 <妊活開始 13〜14ヶ月> 最初の1年間の不妊を受けて、生活習慣や食習慣の改善を始めた。 月経周期が正常な日数となり、また規則性も確認できるようになった。 生活習慣や食習慣の改善の効果ではないと考えられ、おそらく季節的な要因、生活環境の要因など他の何かが起因していると考えられる。(なぜ良くなったのかは不明) この2周期では妊娠に至らなかったが、妊娠のための土台がしっかりとしてきた感じがしたので、もう数周期は様子見をする必要がある。 <妊活開始 15〜17ヶ月> 13〜14ヶ月目は良好な月経周期と基礎体温チャートでしたが、今回の周期では、また高温期と低温期が判別できないほどのチャートになり、月経周期も長くなりました。 生活リズムや食事にも、かなり気を使って過ごしてきた5ヶ月間だったので、この結果は、何か別の根本的な原因があることを暗に示すものでした。諸々の情報から総合的に判断すると、『不妊症』の可能性がかなり高いと考えることができました。 <18ヶ月以降の方針> 13ヶ月目から取り組んでいる生活習慣、食習慣、生活リズムや運動など多岐に渡る種々の改善活動(妊活集中モード)は継続する。仕事で長期出張の時期と重なってしまったので、直ぐに病院に行くことができない状態だったので、しばらくは様子見する。 今回は、妊活開始後18〜19ヶ月の期間の妊活結果を紹介します。 結果 結果: 妊娠できず 期間: 65日 期間中の月経周期数: 2周期 平均月経周期: 32日 1周期目: 33日 2周期目: 32日 基礎体温データ 考察 18~19ヶ月目の2周期分は規則的な月経周期に戻ったように思われます。 低温期と高温期が判別し易く、月経周期も安定しています。 妊活開始当時(1年前)と比較すると、月経周期やホルモンバランス(基礎体温)は、かなり改善したように思います。これが、生活・食習慣や運動によるものなのかどうかは分かりませんが、妊活の方向性は間違っていないように思います。 今回は交渉を持っていないので、妊娠に至りませんでした。 <19ヶ月以降の対応> 現在のように月経周期と基礎体温が安定している期間に、もう少し妊活を試みながら、その他の懸念事項(不妊症の原因など)を調査していく。 関連 体験日記についての関連記事は、こちらを。 反省点 月経周期が安定し、基礎体温も良好な状態なので、生活習慣や食習慣、運動習慣の改善活動が効いているのだろうと思います。 ここまできたら、『確率の問題』か『不妊症』だと思うので、なるべく早い段階で病院受診をする必要があると考えています。
30代前半の夫婦の妊活の進め方や結果、試行錯誤の過程を記していきます。

この記事で分かること

・不妊症の場合の基礎体温チャート
・市販の排卵検査薬と精液検査キットを使用した結果
・妊活期間で失敗したと思う点
※本記事を書いているのは不妊症発覚後。
  • 29歳: 結婚
  • 30歳: 転勤、引越し、生活環境に大きな変化
  • 31歳: 妊活スタート
  • 32歳: 妊活1年経過 →成果なし、仕事も忙しくあまり気にしていなかった
  • 33歳: 妊活2年経過 →成果なし

妊活を始めてからの行動

道
<妊活をスタート>
仕事の状況、新居での生活が落ち着き、家計の経済状況も安定してきたので妊活をスタート。”年齢的にもまだ若いし、すぐに妊娠するだろう”と軽い気持ちで過ごす。
<妊活開始 0〜6ヶ月>
月経の1周期が50日以上の周期もあり、身体の状態は安定していなかった。
生活環境の変化もあり、心身ともに影響を受けているのだろうと、安直に考えていた。
基礎体温を毎日は記録しておらず、身体の状態を今ほどに細かく意識していなかった。
基礎体温チャートは安定しておらず、高温期と低温期の境界がわからない。
よって、排卵日が分からないので、タイミングが読めなかった。
基礎体温の測定方法を間違えているのかと不安になったので調べたが、問題なかった。
<妊活開始 7〜12ヶ月>
妊活の基本的方針は、最初の0〜6ヶ月目と同じ現状維持。
月経周期は不規則なままだが、適正な日数範囲の周期も見られるようになった。
しかし、依然として低温期と高温期の区別が難しく、排卵日が見つけられない。
1年間、妊娠していない事実と、月経周期が不規則である事実から、”もしかして不妊症かな?”と思うようになった。
<妊活開始 13〜14ヶ月>
最初の1年間の不妊を受けて、生活習慣や食習慣、栄養バランスの改善に努めた。
月経周期が正常な日数となり、また規則性も確認できるようになった。
おそらく季節的な要因、生活環境の要因など他の何かが起因していると考えられる。(なぜ良くなったのかは不明)
この2周期では妊娠に至らなかったが、妊娠のための土台がしっかりとしてきた感じがしたので、もう数周期は様子見をする必要があると判断した。
<妊活開始 15〜17ヶ月>
13〜14ヶ月目は良好な月経周期と基礎体温チャートでしたが、今回の周期では、また高温期と低温期が判別できないほどのチャートになり、月経周期も長くなりました。
生活リズムや食事にも、かなり気を使って過ごしてきた5ヶ月間だったので、残念でした。しかしこの結果は、何か別の根本的な原因があることを示すものでした。諸々の情報から総合的に判断すると、『不妊症』の可能性がかなり高いと思われ、早い段階で病院に行って検査をする必要があると思うようになりました。
<妊活開始 18〜19ヶ月>
低温期と高温期が判別し易く、月経周期も安定した。
生活・食・運動習慣が影響しているのかどうかは分からないが、約7ヶ月間継続してきた妊活のための生活リズム改善活動も少しは寄与していると考えられ、方向性として間違っていないのだろうと思われた。
今回は、妊活開始後20〜23ヶ月の期間の妊活結果を紹介します。
さらに今回は、市販の排卵検査薬と精液検査キットを使って基本的な検査をしてみました。

結果

結果

結果: 妊娠できず
期間: 108日
期間中の月経周期数: 3周期
平均月経周期: 36日
1周期目: 35日
2周期目: 33日
3周期目: 40日 …市販の排卵検査薬精液検査キットを使った期間

基礎体温データ

基礎体温(20〜23ヶ月)

今回の結果を受けて

bad, good

20~23ヶ月目(3周期分)の月経周期日数と基礎体温チャートは…
”微妙”ですね…
とは言え、妊活開始当時(1〜2年前)と比較すると、全体的に、かなり改善したように思います。
より詳細を見てみると、周期内の排卵のタイミングが正常なタイミングに比べやや遅いかも。問題があるかどうかは、専門家の意見を聞く必要がありますが…
 ※排卵日の1〜2日前に交渉を持つと、最も妊娠確率が高い。
 ※基礎体温が、低温期から高温期に変化するタイミングが排卵日とされている。
 ※一般的に月経から排卵までが約14日、排卵から次の月経が約14日とされている。
この期間も妊娠には至らず。
病院受診にも行けていない。
<自主検査>
なかなか、病院受診が難しい時期だったので、焦りばかりが募っていきました。
そこで、自宅でできる以下の2点を測定してみることにしました。(気休めになればと…)
排卵検査薬(一般検査薬)を使い排卵日を特定。
精液検査キット(市販品)を使い精液の濃度や動きが基準に対してどうなのかを確認。
本記事に書くと記事が厚くなるので、これらの結果については別記事にまとめたいと思います。

反省点

反省
妊活を始めて13ヶ月目以降については、交渉のタイミングに問題はなく、精液の状態にも問題ないことが見えてきました。

 

 

 

よって、妊娠できない原因として考えていたことのうち、『不妊症』が現実味を帯びてきました。

❌ 男性不妊:       自主検査で否定

❌ 単に確率の問題:    2年間の妊活期間を終えても、まだ妊娠できていない

❓ 不妊症(排卵因子?): 月経不順などのサインが出ている?

 

 

医師の診断を仰ぐ必要はありますが、自分たちとしては、ほぼ『不妊症』のつもりで、病院を受診しようと思います。

その方が、精神的に耐えられそうなので…

 

 

 

って言うか、原因が分からない方が困るから、明らかな原因を見つけて欲しい…



ブログランキング・にほんブログ村へ

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事