妊活 体験 24M
30代前半の夫婦の妊活の進め方や結果、試行錯誤の過程を記していきます。

この記事で分かること

・不妊症の場合の基礎体温チャート
・病院受診に踏み切ったきっかけ
・妊活期間で失敗したと思う点
※本記事を書いているのは不妊症発覚後。
  • 29歳: 結婚
  • 30歳: 転勤、引越し、生活環境に大きな変化
  • 31歳: 妊活スタート
  • 32歳: 妊活1年経過 →成果なし、仕事も忙しくあまり気にしていなかった
  • 33歳: 妊活2年経過 →成果なし

妊活を始めてからの行動

道
<妊活をスタート>
仕事の状況、新居での生活が落ち着き、家計の経済状況も安定してきたので妊活をスタート。”年齢的にもまだ若いし、すぐに妊娠するだろう”と軽い気持ちで過ごす。
<妊活開始 0〜6ヶ月>
月経の1周期が50日以上の周期もあり、身体の状態は安定していなかった。
生活環境の変化もあり、心身ともに影響を受けているのだろうと、安直に考えていた。
基礎体温を毎日は記録しておらず、身体の状態を今ほどに細かく意識していなかった。
基礎体温チャートは安定しておらず、高温期と低温期の境界がわからない。
よって、排卵日が分からないので、タイミングが読めなかった。
基礎体温の測定方法を間違えているのかと不安になったので調べたが、問題なかった。
<妊活開始 7〜12ヶ月>
妊活の基本的方針は、最初の0〜6ヶ月目と同じ現状維持。
月経周期は不規則なままだが、適正な日数範囲の周期も見られるようになった。
しかし、依然として低温期と高温期の区別が難しく、排卵日が見つけられない。
1年間、妊娠していない事実と、月経周期が不規則である事実から、”もしかして不妊症かな?”と思うようになった。
<妊活開始 13〜14ヶ月>
最初の1年間の不妊を受けて、生活習慣や食習慣、栄養バランスの改善に努めた。
月経周期が正常な日数となり、また規則性も確認できるようになった。
おそらく季節的な要因、生活環境の要因など他の何かが起因していると考えられる。(なぜ良くなったのかは不明)
この2周期では妊娠に至らなかったが、妊娠のための土台がしっかりとしてきた感じがしたので、もう数周期は様子見をする必要があると判断した。
<妊活開始 15〜17ヶ月>
13〜14ヶ月目は良好な月経周期と基礎体温チャートでしたが、今回の周期では、また高温期と低温期が判別できないほどのチャートになり、月経周期も長くなりました。
生活リズムや食事にも、かなり気を使って過ごしてきた5ヶ月間だったので、残念でした。しかしこの結果は、何か別の根本的な原因があることを示すものでした。諸々の情報から総合的に判断すると、『不妊症』の可能性がかなり高いと思われ、早い段階で病院に行って検査をする必要があると思うようになりました。
<妊活開始 18〜19ヶ月>
低温期と高温期が判別し易く、月経周期も安定した。
生活・食・運動習慣が影響しているのかどうかは分からないが、約5ヶ月間継続してきた妊活のための生活リズム改善活動も少しは寄与していると考えられ、方向性として間違っていないのだろうと思われた。
<妊活開始 20〜23ヶ月>
月経周期日数と基礎体温プロファイルは、前回から引き続いて順調であることが確認できた。
妊活開始当時(約2年前)と比較すると、全体的に、かなり改善したように思われる。
この期間も妊娠には至らなかった。
今回は、妊活開始後24ヶ月の期間の妊活結果を紹介します。

結果

結果

結果: 妊娠できず
期間: 42日
期間中の月経周期数: 1周期

基礎体温データ

基礎体温(24ヶ月)

今回の結果を受けて

bad, good

 

24ヶ月目の月経周期日数は少し長く、基礎体温チャートからは低温期と高温期が見分けられるが、高温期への変化が確認しにくい状態であった。
前回期間で、市販の排卵検査薬を使った排卵検査(LHサージの確認)を行い、排卵を起こすためのホルモンの放出は確認できた。
また、市販の精子濃度や運動率測定キットによる精液の検査も行い、こちらも問題ない範囲内であることを確認した。
妊活をはじめて約2年が経過し、個人で確認できることは全てやり切った状態となり、残すは、病院受診して様々な検査をしてもらうしかなくなりました。このタイミングで、本気で病院受診に舵を切ることにしました。

反省点

反省
気づけば2年が経っていました。
もっと早く病院に行く決断をしておけばよかったと思う反面、現実問題としては、仕事・生活・医療機関までの距離などの問題もあって、早期の通院は困難ではありました。
妊活生活1〜2年の期間は、妊活や不妊について多くのことを学び、その後の生活にとって非常に有益だったので、私たち夫婦にとって必要な期間だったと今は思っています。



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