妊活 体験 夫婦 15〜17M
30代前半の夫婦の妊活の進め方や結果、試行錯誤の過程を記していきます。

この記事で分かること

・不妊を疑い出すきっかけ
・不妊症の場合の基礎体温チャート
※本記事を書いているのは不妊症発覚後。
  • 29歳: 結婚
  • 30歳: 転勤、引越し、生活環境に大きな変化
  • 31歳: 妊活スタート
  • 32歳: 妊活1年経過 →成果なし、仕事も忙しくあまり気にしていなかった
  • 33歳: 妊活2年経過 →成果なし

妊活を始めてからの行動

道
<妊活をスタート>
仕事の状況、新居での生活が落ち着き、家計の経済状況も安定してきたので妊活をスタート。”年齢的にもまだ若いし、すぐに妊娠するだろう”と軽い気持ちで過ごす。
<妊活開始 0〜6ヶ月>
月経の1周期が50日以上の周期もあり、身体の状態は安定していなかった。
生活環境の変化もあり、心身ともに影響を受けているのだろうと、安直に考えていた。
基礎体温を毎日は記録しておらず、身体の状態を今ほどに細かく意識していなかった。
基礎体温チャートは安定しておらず、高温期と低温期の境界がわからない。
よって、排卵日が分からないので、タイミングが読めなかった。
基礎体温の測定方法を間違えているのかと不安になったので調べたが、問題なかった。
<妊活開始 7〜12ヶ月>
妊活の基本的方針は、最初の0〜6ヶ月目と同じ現状維持。
月経周期は不規則なままだが、適正な日数範囲の周期も見られるようになった。
しかし、依然として低温期と高温期の区別が難しく、排卵日が見つけられない。
1年間、妊娠していない事実と、月経周期が不規則である事実から、”もしかして不妊症かな?”と思うようになった。
<妊活開始 13〜14ヶ月>
最初の1年間の不妊を受けて、生活習慣や食習慣、栄養バランスの改善に努めた。
因果関係はわからないが、月経周期が正常な日数となり、また規則性も確認できるようになった。
おそらく季節的な要因、生活環境の要因など他の何かが起因していると考えられる。(なぜ良くなったのかは不明)
この2ヶ月では妊娠に至らなかったが、妊娠のための土台がしっかりとしてきた感じがしたので、もう数周期は様子見をする必要があると判断した。
今回は、妊活開始後15〜17ヶ月の期間の妊活結果を紹介します。

結果

結果

結果: 妊娠できず
期間: 88日
期間中の月経周期数: 2周期
平均月経周期: 44日
1周期目: 38日
2周期目: 50日

基礎体温データ

基礎体温(15〜17ヶ月)

今回の結果を受けて

bad, good

あれ⁈
13~14ヶ月目の規則的になったと思っていた月経周期が、また長い周期になってしまっている(汗)
低温期と高温期が見分けられる基礎体温チャートに改善したと思い込んでいたが、間違っていた。
生活リズムや食事にも、かなり気を使って過ごしてきた5ヶ月間だったので、この結果は、少し辛い…
しかし、同時に何か別の根本的な原因があることを示すものだと思える結果でした。
今回も妊娠に至らず。
仮に『不妊症』だとすれば、今回の結果は、妻側に排卵因子の不妊症原因があることを示唆??
ただの推測だが、最も単純に考えるとそうなる…
仮に、この前提が間違っているとすると、妊娠に至っていないのは、①交渉タイミングの問題、②単に確率の問題、③男性(夫)側の問題が考えられます。
<予定>
まずは病院に行って検査をするべきなのだと思いますが、残念なことに、この時期に長期出張が入っており、受診はしばらくできず。
この時期から、不妊症とは何なのか?、どこに行けばいいのか?、治療法はあるのか?などなどの情報を調べ始めました。

反省点

反省
今回の周期では、生活習慣、生活リズム、食事、栄養などに気を使って数ヶ月間過ごしていたので、今回のような基礎体温の異常、月経周期の不規則性を”おかしい!”と思えました。
しかし、本来は1年前ほどから十分な兆候は出ていたので、私たちが現実から目を背けていたことが、全てにおいて後手後手となった原因と思われます。
知識がある訳ではないので、「何とかなるだろう。」と思い続けていた点は、かなり後悔します。



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